先輩職員に聞いてみました!

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先輩職員に聞いてみました!

当院の魅力や仕事上のこだわりなどについて

介護福祉士

中田 伶奈

Q.リハビリ専門職を選んだ理由は?
介護施設への就職も検討しましたが、ここには病院としての機能のほか、訪問や通所など、リハビリを基調としたあらゆるサービスが取り揃っています。介護福祉士としての資格をいかすためには、物事を多角的に捉える柔軟性が必要と思い、選びました。

Q.職場環境はどうですか?
仕事上で困った場面に遭遇しても、何でも気軽に相談できる人間関係が構築されていて、とても働きやすい環境だと思います。特に、看護師をはじめとした他職種との連携もスムースで、みんなで患者様や利用者様を元気にしようという一体感が感じられます。

Q.どういった時にやりがいを感じますか?
一人ひとりにあったリハビリを考え、今まで困難だった動作ができるように回復した時は、この上ない喜びとなります。これは、日頃から医師や看護師との情報共有を密に行っているからこそ実現できることなので、専門病院としての強みを実感しています。

好きな言葉:笑顔

看護師

田中 千博

Q.どうして看護師になったのですか?
学生時代、友達との遊びを優先させ、大好きだった祖母の最期を看取ることができなかった自分に腹立たしさを感じました。それ以来、病気で苦しむ方々のお手伝いしたいと強く願うようになり、迷うことなく看護師への道を選びました。

Q.男性の看護師は肩身が狭くありませんか?
いいえ。逆に男性の看護師だからこそ、できることがあると思います。確かに看護師は女性が多いのですが、リハビリスタッフには男性もたくさんいます。私はその仲を取り持ち、仕事を円滑に進めるための架け橋を担っているという自負があります。

Q.将来の後輩への一言メッセージを
給料が好条件の病院を追い求め、職場を転々とする人がいると聞きますが、私にはその心境が理解できません。仕事は給料の多い、少ないで選ぶのではなく、人間関係も重要だと思うのです。当院には、それを大切にする職場環境があり、とてもやりがいを感じます。

好きな言葉:前進

看護師

野坂 人美

Q.以前は別の病院に勤務されていたそうですね
はい。10年間、総合病院に勤務していましたが、子育てを機に退職。その後、少し落ち着いてきたので医療の現場に戻ってきました。

Q.総合病院と当院との違いは何ですか?
一番の違いは、患者様一人ひとりとの時間を長く持てることですね。急性期病院の場合、数多くの外来患者様に対応するため、あまり時間をかけずに診なければならない、という制約があります。当院の場合、リハビリを中長期的に行う方が多いため、患者様ご本人はもちろん、ご家族の方とも膝をつけ合わせて話し合う機械が持て、それが面白いところです。

Q.仕事を行う際のこだわりは何ですか?
患者様に不安を与えないよう、言葉がけや態度、身だしなみに気をつけています。私たちスタッフの言動や振る舞い一つで、患者様に勇気と元気を与えることができるなんて、とてもすばらしいことだと思います。この喜びを分かち合える仲間を広げていきたいですね。

好きな言葉:笑

ケアマネージャー

滝本 孝子

Q.職場の雰囲気はどうですか?
ケアマネージャーの有資格者が4人いるのですが、みんなフランクに話し合える関係が構築されているので、とてもやりやすいですね。特に、上司は自分の考えを押し付けるのではなく、私たちの考え方や想いをしっかりと受け止めてくれるので助かっています。

Q.ケアプランを作成するのは大変ですか?
ある意味、大変ですが、4人の連携体制がしっかりしているので乗り越えられます。また、医師やソーシャルワーカーを巻き込んだカンファレンスでは、一つの事例をみんなで共有し、もっと最善の方策があるか、とことん追求するよう心がけています。

Q.仕事が面白いと感じる瞬間はどんな時ですか?
利用者の方が100人いれば、100通りの介護の手法があることです。たとえ、症状や具合が同じだったとしても、ものの考え方や生活風習は全く異なります。一人ひとりの想いを尊重し、その人にあったサービスを提供し、喜んでもらえたらうれしいですね。

好きな言葉:誠実

作業療法士

伊藤 和明

Q.どうして作業療法士になったのですか?
母が医療関係に勤務していたので、その影響が大きいですね。また私自身、小学生の頃から、将来は人と触れ合う職業に就きたいという夢があり、その想いがまさに実現し、とても充実した日々を送っています。

Q.出身は新潟県上越市だそうですね
はい。はじめは知らない土地で働くことに不安もありましたが、職場の雰囲気はとても明るく、やさしい人が多いので、今は全然気になりません。もちろん、仕事に対して情熱を注ぎこむ人もたくさんいるので、いい緊張感を持って仕事に取り組むことができます。

Q.作業療法士を目指す後輩たちにメッセージを
現場では、学校では習わなかった想定外の場面に遭遇することが多くあります。
そんな時は焦らずに、逆に楽しむくらいの余裕が欲しいですね。まずは、さまざまな知識を身につけてみてください。応用力を鍛えるため、仲間と意見をぶつけ合うことも大切です。

好きな言葉:一期一会

ソーシャルワーカー

島 明日香

Q.普段はどんな業務を行っているのですか?
入退院される患者様のベッド調整のほか、退院後の介護サービス利用についての助言などを担当しています。祖父が入院した際にはじめて、ソーシャルワーカーという職種の存在を知ったのですが、とてもやりがいがあり、今ではこれが天職だと思っています。

Q.仕事で難しいと感じるところはどんな点ですか?
患者様、利用者様とそのご家族の方の想いはさまざまです。私たちが最善だと考えている提案が必ずしも喜んでもらえるとは限りません。そんな時は、医師や看護師、事務職の方と一緒に行っている退院カンファレンスで徹底的に話し合い、相手の方に納得していただく提案ができるまで、妥協しないように努めています。

Q.今後の抱負を教えてください
ソーシャルワーカーは、病院と在宅、また患者様と利用者様と職員をつなげるという重要な役割を担っています。その重さをしっかり受けとめ、初心を忘れずに取り組んでいきます。

好きな言葉:急いては事をし損ずる

理学療法士

福沢 由貴

Q.理学療法士になったきっかけは?
昔、同居していた曾祖父が、自宅の階段で転倒して怪我をしたことがありました。曾祖父は私たちに迷惑がかかるのを気遣い、怪我を隠し、私たちも気づきませんでした。曾祖父のちょっとした変化にも気を配るべきだったと痛感したのが、この道を選ぶきっかけです。

Q.現場で働いてみて、
仕事に対するイメージは変わりましたか?

学生時代は、リハビリによる成果を出すことがすべてと考えていました。もちろん成果も大事ですが、今は患者様・利用者様とも関わりのなかで、その人らしい生活するためのお手伝いをしようと、幅広くケアしていくことを意識しています。

Q.将来の後輩たちにメッセージを
当院は、回復期リハから在宅に至まで、一貫して患者様に関わることができるという強みを持っています。また、職種の枠を超えた横のつながりもしっかりしています。私たちと一緒に同じ目標に向かって進んでみませんか。

好きな言葉:いつでも笑顔で

医事課

椿 佳子

Q.外来受付時に気をつけていることは何ですか?
当院に来院される患者様のなかには、心身ともに疲れ果て、症状を上手く表現できない方がいらっしゃるかも知れません。そこで、笑顔でお出迎えすることはもちろん、患者様が何に苦しみ、何を訴えようとしているのかを、表情や仕草などからも読み取れるように心がけています。

Q.医事課の同僚との連携はスムースですか?
はい。私たちの職場は、患者様の行き来が一番多い入り口横にあります。当然、最初に目に付く場所でもありますから、どうすれば患者様に不安を与えずに済むか、満足していただけるかを考え、時間の許す限り話し合いの場を持つようにしています。

Q.当院の魅力を一つだけ教えてください。
とにかくやりがいが感じられる職場であるということに就きます。職場は厳しいながらもコミュニケーションが取れる環境があります。また、ワークライフバランスを推進しているので、メリハリのある生活を送ることができます。

好きな言葉:初心忘れるべからず

介護福祉士

北野 美智子

Q.認知症デイサービスを担当されているそうですね
はい。利用者様は、私たちにとって人生の大先輩です。話し方や仕草、身だしなみ・・・どれを取り上げても感心させられる点がたくさんあります。利用者様から常に刺激を受けながら、自尊心を傷つけないように接しています。

Q.どういった点にやりがいを感じますか?
利用者様と過ごすひと時はどれもマニュアルに記載されていないことの連続です。だからこそ、声をかけ、お話を伺う際、利用者様の体調や気分など、声にならない声をくみ取り、自分なりに工夫して接することができるのは楽しいですね。

Q.将来の後輩たちにメッセージを
同じ想いを抱いている仲間に恵まれているので、たとえ壁にぶつかったとしても、お互いに悩みを打ち明けることで、また頑張ろうという気持ちがフツフツと湧いてきます。職場で私に出逢ったら、気軽に話しかけてくださいね。

好きな言葉:介護とは人を好きになる事

管理栄養士

島 希才子

Q.現在は通所リハで食事を提供しているそうですね
はい。利用者の方々にとって食べやすく、同居されているご家族の方々にとっては作るのに負担のかからない食事を提案しています。毎日の食事を通じて、住み慣れたご自宅で暮らすことのできる体づくりを目指しています。

Q.ここで働くことの魅力は何ですか?
一番の魅力は、さまざまなことにチャレンジできる環境が整っていることです。たとえば、地域の方々に正しい栄養知識を習得していただく「栄養何でも相談会」の開催を提案したところ、病院を挙げてサポートしてくれたのはうれしかったです。

Q.将来の後輩たちにメッセージを
特別養護老人ホームなどの“終の棲家”とは異なり、当院の場合は在宅復帰という大命題があります。それを実現するために、全職員が一体となって業務に取り組んでいます。同じ夢を共有できる新しい仲間との出逢いを、心から歓迎したいですね。

好きな言葉:「食」は人を良くすると書きます。

言語聴覚士

相澤 雄太

Q.言語聴覚士になったきっかけは?
祖父をガンで亡くした辛い経験から、人のために尽くすことのできる仕事である医療・介護分野への就職をかねてから希望していました。実際に現場で働いてみると、難しい場面に出くわすことも多いのですが、とてもやりがいのある仕事で充実しています。

Q.仕事の難しい点、楽しい点は何ですか?
たとえば、脳血管疾患の場合、ある程度の後遺症が残ってしまうこともあり、思うようにリハビリが進まないのが難しいところです。その一方で、決してあきらめることなく取り組んでいけば、願いが叶うことも多く、難しさと楽しさは表裏一体だと感じています。

Q.就職活動の際、病院選びのポイントはありますか?
スタッフの働きぶりをじっくり観察してみることをお勧めします。良い病院は、スタッフが活き活きと働いていますから。当院にはヤル気に満ちあふれているスタッフが、さまざまな場面で活躍しています。ぜひ、その働きぶりを見学しに来てください。

好きな言葉:愛

薬剤師

堀田 和恵

Q.薬剤師になったきっかけは?
自立して生活することのできる職業だと感じたからです。実際、患者様の症状が改善したという話を聞くと、逆に元気と勇気をもらい、また頑張りたいと思える活力となります。

Q.仕事を進めるうえで気をつけている点は何ですか?
やはり他職種との連携ですね。医師や看護師、栄養管理士や介護スタッフとの密な情報交換が成り立ってはじめて、的確な調剤が可能になるのです。そんな時、当院の組織力の強みを実現します。

Q.当院の魅力はどこにありますか?
気さくな仲間が多く、年齢や肩書に関係なく、腹を割って何でも話せる雰囲気があるのは良いですね。職員同士が互いに刺激を与え合うことで新たなアイディアが生まれ、患者様満足度が向上することにもつながりますから。

好きな言葉:無病息災

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