70代 女性【診察】(令和7年10月8日) |
<70代 女性>
高齢者健康診査を受けお世話になりました。
血圧測定の時、Dr.の問診を受けている際中での測定だったので驚きました。
今まで経験ないことだったからです。測定結果は非常に高く、今までにない数値でした。
診査終了後、ロビーにある血圧測定器で測ってみました。
いつものような数値だったので少しホッとしました。
血圧測定をDrと話している間に測定する目的が知りたいなアと思いましたが聞けませんでした。
<ご意見に対する回答>
この度は貴重なご意見ありがとうございます。
血圧測定中に会話をすると、血圧が上昇する可能性があるため、一般的には会話をしないことが推奨されています。診察室での血圧測定は、緊張などにより自宅で測るよりも高くなる「白衣高血圧」と呼ばれる現象が起こることがあり、緊張をほぐすために会話をしながら血圧測定を行う場合もあります。
また家庭での血圧測定も重要視されており、自宅で測定した血圧の記録を医師に見せることで、より正確な診断と治療方針の決定に役立ちます。
診察中何か気になることがございましたら遠慮なくお尋ねください。
令和7年10月15日 外来看護師
70代 女性【診察】(令和6年5月15日) |
<70代 女性>
リハビリ室の花屋さんへ
一年中、切り花から鉢植まで、いつもきれいなお花を有りがとう御座います。
この花の名前、なんとゆうのと聞いて、へーそうなんやと会話がはずみ、目と心を楽しくさせて、いただいております。花が花瓶にかざされて、生花になり、花が、生まれかわり、わー、キレイと思わず口から、ことばが出て来ます。これからもきれいな花を届けてくれん事を願いつつ、いつも、感謝をしています。ありがとう御座います。
<ご意見に対する回答>
日頃より当院をご利用いただき、ありがとうございます。心温まるお言葉大変嬉しく思います。
リハビリ室に飾ってある切り花、鉢植えは患者さまからのお心遣いでいただいているものも多く御座います。
今回のご意見を拝見し「リハビリ室の花屋さん」を行うことができるのも、
お花を持ってきてくださる患者さまのおかげと改めて実感しました。ご協力に心から感謝いたします。
私も飾ってある植物をみて、見慣れたリハビリ室にいても四季を感じられ、
患者さまとの会話のきっかけになることを日々嬉しく思っています。
スタッフ一同、皆さまとの会話を楽しみにしていますので、今後もぜひお気軽にお声かけ頂けると幸いです。
令和6年5月17日 外来 リハビリテーション部
80代 女性【診察】(令和4年7月8日) |
<80代 女性>
池田リハビリテーション病院におせわになり、もう1カ月と2週間になりました。しっかり診察をして頂き、専門の先生方に毎日のリハに一所懸命練習の日々を送っております。皆さんのお指導のお蔭で、少しずつ体の方も進歩しているように感じます。色んな人達の間に入って人間的にも成長するような自分です。何時家に帰れる分かりませんが、諸先生方の教えにしっかりとお返ししたいと思います。今後共、宜しくご指導の程お願い致します。
<ご意見に対する回答>
この度は、心温まる御言葉をいただきありがとうございます。
患者様にとって、慣れない環境での生活、リハビリはとても大変だと思います。
患者様に寄り添い、より良い環境で入院生活やリハビリができ、元気に在宅に帰れますよう、
スタッフ一同より精進してまいりたいと思います。
今後共よろしくお願い致します。
令和4年7月9日 3階回復期病 看護師長
80代 女性【接遇・診察】(令和3年6月) |
<80代 女性>
送迎バスに乗ってもいい人と乗せられない人とのちがいを教えて下さい。法律できまっているのですか。
もし法律が関係しているとしたら、体のどこがどの様になったら法律となるんですか。例えば、入院していた者が乗せられないのですか。それとも今迄よりわるくなった人をのせられないのですか。とにかくどんな人をのせて、どんな人をのせないのか、この年寄が納得出来るよう具体的に説明して下さい。
納得いくような理由なら、あきらめるしかないですね。
私はある日とつぜんバスにのるなと言われて大変困って居ります。永久にのせてもらえないのですか。
わかりやすい説明をおねがいします。
<ご意見に対する回答>
日頃より当院をご利用いただき、ありがとうございます。
当院の送迎バスの利用について回答いたします。
外来送迎バスは、基本的に患者様がご自分で乗り降りできることを前提に病状や身体の状態を考慮して
担当医師が判断します。なお、利用が困難な方には、介護保険によるサービス等も提案しています。
以上のことについては、患者様一人ひとりの具体的な事例を踏まえ、最良の方法を検討しますので、
遠慮なくスタッフにご相談下さい。
今後も、皆様が相談しやすい環境づくりに努めて参りますので、よろしくお願い申し上げます。
令和3年7月5日 医事課 椿 佳子
80代 男性【診察】(平成31年4月12日) |
<80代 男性>
膝変形性関節症になって長期間お世話になっています。
老衰の身体機能は一段と悪化し、あちこちの障害は消えません。
当院で一週間に一回のリハビリを理学療法士の手厚い治療を受け、
当日と翌三日間はそんなに苦痛はありませんが、
そのあとの散策の折、足は重く上がらない状態です。
担当医の説明のように、年齢もあり回復は諦めるしかないのでしょうか。
<ご意見に対する回答>
変形性膝関節症では膝の骨の変形と軟骨の摩耗、消失が有り膝の疼痛、変形や歩行障害を来す疾患です。
骨の変形と軟骨の摩耗、消失は回復しません。加齢で徐々に悪化する傾向があります。
現在リハビリ後3日程度疼痛等の症状が改善しているのは非常に良好な状態です。
その後歩行に支障が出てくるのは膝の骨、軟骨に対し歩行による負担がかかりすぎているためで、
休養が必用です。
変形した骨、軟骨の回復は見込めませんが筋力は改善します。リハビリ継続と膝に負担のかからない
運動(散歩等は体重が膝にかかり負担になります)を理学療法士に指導してもらいましょう。
内科の病気や年齢(おおむね80才以下)に問題が無ければ人口膝関節も考慮します。
平成31年4月12日 整形外科 高島









